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2008年12月14日

大学レポート課題をするときは

みなさん大学レポートに苦労された経験があると思います。大学でレポートの提出をしてきた人は。

昔だったら図書館で資料を読み漁ったり、現地調査とか、独自調査とかしたりしたものかもしれません。

誰か優秀な学生に代わりに依頼したりなんてことをした人も、もしかしたらいるかもしれませんね。


大学生になると試験用紙に回答を書くっていうテスト方法より、大学レポートのように、記述式で自らの考え・思考の過程などを論理的に記述することが求められるようになると思います。

大学でのレポートの意義は、やはり社会に出てから、もしくはでなくても、自分の意見を筋道立てて発言・発表したりできるようになることにもあるんじゃないでしょうか。

大学レポート、卒論など、そうしたハードルを越えていくことで、人生において大切な「考えること」の技術を身につけることができるんだと思います。

今の大学生や学生はレポートの課題を、インターネットなどのサイトのいろんな場所からコピペして切り貼りして、コラージュみたいにしてっていうだけのレポート提出にしている人がいるみたいですが、これじゃ意味ないかもしれないですよね。

自分で考えてみる・検討してみる・思考してみるっていうところがコピペだけだと抜け落ちているわけですから。

大学のレポート課題をするときに、本やインターネットなどの文献・資料を参考にして、自分なりにまとめた意見などを書くようにするといいんですが、コピペのほうが、それなりに見栄えがよくて時間もかからないので、そうした邪道な道へ行ってしまう人がいるのかもしれません。

せっかく授業料払ってるんだから、大学を利用するぐらいの気持ちでレポート課題に取り組んでいけたらなって思います。
posted by さっさ at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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